ほうれん草は和食から洋食・中華まで便利な野菜!

今回は私のオススメの食材、ほうれん草のレシピについてご紹介します。

ほうれん草は鉄分やビタミンCなど、体に必要で大切な栄養分がたくさん入っているにもかかわらず、カロリーがとても少ない魔法のような食材です。女性にも男性にも、さらには小さい子にはとても必要な栄養素がたくさん入っていますので我が家では多様させてもらっている食材です。

実家で暮らしていた頃によく出てきたほうれん草料理はお浸し・胡麻和えなどの和食が中心でした。お年寄りにはなじみのレシピですね。

ほうれん草はやわらかく、緑の色がきれいなのでお年寄りでも食べやすい食材だと思います。

ほうれん草のお浸しを2倍美味しくする方法

ほうれん草のお浸しで私がオススメする食べ方は、醤油をかけるのではなく、めんつゆやだし醤油をかけて食べる食べ方です。生醤油だと塩かどがたってしまい、せっかくのほうれん草のやわらかい繊細な食感がもったいないので、めんつゆやだし醤油で優しく食べてあげるのがポイントです。

また、ほうれん草のお浸しにゆでた人参を加えることで、緑と赤の鮮やかなお浸しになっておすすめです。

子供に人気のほうれん草を使った料理

我が家では小さい子がいるため、お浸しや胡麻和えよりも、洋風にアレンジした料理が人気です。

よく作るのはほうれん草入りの豆腐グラタンです。ほうれん草だけでは野菜感が出すぎてあまり食べてくれないのですが、豆腐やチーズ、トマトソースなどと一緒に料理することにより子供が大好きな味に変化します。さらに小麦粉やバターを使用しないレシピのため、カロリーを抑えるのにも一役買っています。

ほうれん草豆腐グラタンの作り方

作り方は、水切りした豆腐を耐熱皿に敷き詰め、その上に塩胡椒で炒めたほうれん草を乗せてトマトソースをかけ、一番上にとろけるチーズをかけてトースターで焼けば完成です。ほうれん草の緑とトマトソースの赤が鮮やかで、子供が大好きなチーズがかかっているので毎回完食してくれます。

ほうれん草はお弁当でも大活躍

料理は味に加えて見た目もとても大事ですが、ほうれん草の緑色はとても鮮やかなのでこれを使わない手はありません。ほうれん草の緑色の鮮やかさを最大限に活用できるのは、なんといってもお弁当です。ほうれん草の緑色が入るだけで普段のお弁当がとても華やかでバランスの良いお弁当に大変身します。

我が家ではほうれん草と卵の炒め物をよく作ります。黄色と緑色が両方入り、とてもきれいです。このときほうれん草をあまり加熱しすぎないことをお薦めします。加熱によって水分が出てべちゃべちゃな食感になってしまいますし、何といってもぺしゃっとしてかさが減ってしまいます。炒めるときも煮るときも、ほうれん草は過熱しすぎないようにすることがほうれん草を美味しく食べるコツだと思います。

また、お弁当で活用するレシピの中に、肉まきがあります。茹でた人参と茹でたほうれん草を豚肉でぐるぐる巻きにし、塩コショウで味付けをして焼く簡単レシピですが、お肉料理に栄養と色合いをプラスしてくれる簡単レシピです。

ボリュームを出したいときは、チーズを一緒に巻いたり、パン粉をつけて揚げるとお父さんが喜ぶおかずに大変身です。切り口を見せて彩りよく配置するのがポイントです。

ほうれん草を長期保存する方法

ほうれん草は安いときに大量に買って一気に茹で、小分けして冷凍させればいつでも使えます。ほうれん草は茹でるとかなりボリュームダウンするため、一度にたくさん茹でることができます。塩をひとつまみ入れることで緑がより鮮やかになりますよ。その時も茹ですぎには注意です。少し茹で足りないかなと思うくらいが丁度良いと思います。

冷凍庫で保存しておけばあと一品足りないときや旦那さんがお留守番のときに簡単に食べられる野菜として重宝します。

このようにいろいろな料理に使え、きれいな見栄えのほうれん草を使わない手はありません。ぜひ今夜の夕飯にほうれん草を使ってみてください!

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